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2017/06/27 14:19 |
第二十九話のあらすじ
file29「メカニック」
元特捜の佐賀瀬と喫茶店で待ち合わせをしていたマーニー。そこで語るのは、恐るべき愉快犯「メカニック」が、再び世に解き放たれたという事実だった。

マーニー
佐賀瀬と浪漫喫茶で待ち合わせしていたが、遅刻してしまう。待たせたお詫びに1200円のゴールデンサンドをおごることになって涙する。佐賀瀬とメカニックの話をする。

パパ
炎の中にとり残された幼いころのマーニーに近寄るメカニックに怒鳴った。マーニーを助けようとするが、危険だと同僚達に止められた。

メカニック
史上最大の愉快犯。この男からマーニーを守るため、パパは警察を追われた。幼いころのマーニーに爆弾を仕掛け、その爆弾を解除すれば他の多数の人質の爆弾が起動する仕掛けをした。綿密な計画を仕掛け、人をあざ笑うように、歯車の絵を描いた自分のマークを残す。次々と顔を変え、身振りやクセも変え、まるで正体が掴めないため、ついたアダ名がメカニック(イカサマ師)。刑務所から仮釈放中に保護観察を振り切って逃亡し、現在行方不明になっている。

佐賀瀬 清(さがせ きよし)
元特捜の初老の男性。浪漫喫茶でマーニーと待ち合わせして、メカニックの話をした。刑事だったころ最後に捕まえた犯人がメカニックだった。

毛利(もうり)
刑事の男性。マーニーのパパが刑事だった頃の後輩。


名探偵マーニーのあらすじ一覧

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2013/03/06 06:51 | Comments(0) | あらすじ

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